2005年01月03日

国際結婚の難しさを痛感A

新年早々喜ばしいニュースが舞い込んできた、友人の結婚が決まったのである。彼の結婚相手は日本在住の上海人であり喜んでいたところ、そんなに簡単な問題ではなさそうである。相手はどうも訳ありで日本に滞在しているようで、彼と結婚するには彼女はバツイチになる必要があると聞いた時にピーンときた。友人であるだけに色々と言わせていただいたが、彼は全てを承知した上で受け止めるだけの覚悟があるのだなと分かった時、もう何も言う事は無くなった。今後、彼の前には色々な事が待ち受けているに違いないし、(彼の場合上海での生活も短くなく、相手も日本に住んでいる為、ギャップはそれほど無いだろうとは思うが)棘の道を選んだ事は間違いない。ただただ幸せになってくれる事を祈るのみである。

事業で成功し欲しいものはある程度、自由に手に入れる事ができるであろう彼の選択…人の人生ほど不可解でドラマティックなものは無い。

posted by ブルーフィッシュ at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 巷説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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